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売上げの使途について

2025年度の売上げの使途についての取り組みをご紹介します。

「アクアプレミアム」と「アクアエナジー100」の売上げの使途について

2025年度における取り組み
1.水力発電所の機能維持・回復
2.尾瀬国立公園の木道整備

当社の電気料金プラン「アクアエナジー100」と「アクアプレミアム」(以下、あわせて「水力プラン」といいます。)の売上げの一部は、水力発電所の維持・回復等に使わせていただくこととしております。
2025年度の売上げの使途について、以下に具体的な事例をご紹介いたします。

取り組み①水力発電所水車取り替え 取り組み①水力発電所水車取り替え

福島県阿賀野川水系にある秋元発電所は、1940年から操業を開始している発電所です。
水力発電に使う水を貯める水槽の制水門は、常に水に接しているため、腐食環境にある構造物です。
制水門の劣化により発電に支障が出ないよう、表面塗装を定期的に行っています。
また、発電所停止に合わせて、制水門の開閉に使用するワイヤーロープも計画的に取り替えることで、発電所が絶え間なく安定的に運転できるよう、万全を期しています。
これからも地域の皆さまとともに、「安心」「安全」な水力発電所の維持管理を行ってまいります。

<取り組みの詳細>

  • 工事前

  • 工事後

環境にも配慮した塗料を
使用しています

  • 長さ250m、重さ2.0tのワイヤーロープについては仮設の荷揚設備により吊り上げ、平床台車に載せ所定の位置まで運搬

  • 開閉装置ドラムへのワイヤリング(取回し)については、スムーズに配置できるよう事前準備を実施


取り組み③尾瀬国立公園の木道整備 取り組み③尾瀬国立公園の木道整備

尾瀬ヶ原に隣接する「尾瀬戸倉の森」は、水力発電の安定的な水源や首都圏の水がめとして、天然のダム機能を担っています。水力発電に大事な役目を果たすこの森の環境を守るため、東京電力リニューアブルパワー株式会社(以下、「東京電力RP」)は計画的に樹木の間伐などを行っています。 また、東京電力RPは尾瀬国立公園全体の約4割の土地を所有、管理しており、来訪する方々が「安心」「安全」に登山や散策を楽しめるよう、水力プランの売上げの一部を活用して、間伐材による木道整備を行っています。



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