東京電力エナジーパートナー環境行動指針

東京電力エナジーパートナーは、東京電力グループ環境方針のもと、以下の環境行動指針に基づく取り組みを進めます。
■お客さまへのエネルギー・サービスの提供を通じた低炭素社会への貢献
お客さまの快適で安心な暮らしやビジネスの発展を基本に、省エネルギーの推進や再生可能エネルギーの利用拡大につながるサービスを開発・展開し、お客さまとともに低炭素社会の実現に貢献します。
■地域および国の環境施策への貢献
地域での省エネルギー推進や再生可能エネルギーの有効活用に取り組むとともに、国の環境施策に積極的にかかわり、幅広く連携・協力しながら持続可能な社会づくりに貢献します。
■事業活動における環境負荷の低減
事業活動の全ての領域で、環境汚染リスクの管理、環境関係法令等の遵守を徹底するとともに、資源リサイクルや省エネルギー・環境に配慮した事業運営を積極的に進めます。

省エネに資する情報提供状況

 
掲載箇所
①一般消費者の毎月のエネルギーの使用量の前年同月値に関する情報の提供
②一般消費者の過去一年間の月別のエネルギーの使用量及び使用料金に関する情報の提供
③エネルギー消費機器の使用方法の工夫によるエネルギーの使用量の削減量及び使用料金の削減額の目安等の提供
④エネルギーの使用の合理化に資する機械器具につき、エネルギー消費性能、当該機械器具の普及促進のための助成制度等に関する情報の提供
⑤前各号に掲げるもののほか、契約又は住居形態別のエネルギー使用量の目安等、エネルギー供給事業者の創意により実施する一般消費者が行うエネルギーの使用の合理化に資する情報の提供

2020年度のCO2排出係数について

当社のCO2排出係数は、以下の通りです。
2020年度の値は、今後、経済産業省および環境省による確認を経て、電気事業者別に国から確定値として公表される予定です。
当社は、100%再生可能エネルギーを供給する「アクアエナジー100」「アクアプレミアム」をはじめCO2ゼロメニューの充実を図り、お客さまとともにカーボンニュートラルに向けた取り組みをすすめてまいります。

CO2排出係数等の推移

  • ※1 調整後CO2排出係数および調整後CO2排出量とは、固定価格買取制度に基づき国から配分された環境価値(余剰非化石価値相当量)や当社が調達した非化石証書の環境価値等による調整を反映した後のCO2排出係数およびCO2排出量。固定価格買取制度では、原則全ての需要家が使用電力量に応じた再生可能エネルギー発電促進賦課金を負担していることから、「地球温暖化対策の推進に関する法律」においても、同制度に基づく環境価値を、全ての需要家に公平に分配するため販売電力量に応じて、国から電力会社に配分される。当社は配分された環境価値を当社の調整後CO2排出係数および調整後CO2排出量へ反映している。

当社のご契約プランごとのCO2排出係数

2020年度の温室効果ガス排出量を算定する際に用いる係数です。

  • ※2 環境省が公表する「電気事業者別排出係数」に記載されるメニュー表記。「地球温暖化対策の推進に関する法律」にもとづく温室効果ガスの排出算定排出量の報告等に用いる場合にご参照ください。温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度については こちら(環境省)
  • ※3 当社はCO2ゼロメニューをお客さまに対して販売しており、それ以外のメニューのCO2排出係数を示したもの

 

条例に基づく地球温暖化計画

1. 東京都(環境確保条例に基づく計画書・報告書)

エネルギー環境計画書制度
エネルギー状況報告書 (125KB)
エネルギー環境計画書 (123KB)

4. 横浜市(地球温暖化対策条例に基づく計画書・報告書)

低炭素電気普及促進計画書制度
低炭素電気普及促進計画書兼報告書 (128KB)