安全ブレーカーとは、配線に過剰な電気が流れないように使いすぎやショートした機器のある回路のブレーカーが落ちる仕組みになっているものです。
アンペアブレーカーと同様に、一定以上の電気が流れると落ちます。また、使用中の電気機器の故障やコードの痛みが原因でショートした場合にも落ちます。アンペアブレーカーとの違いは、安全ブレーカーがつながる先が「リビング」、「キッチン」、「浴室・洗面所」というように場所ごとに分けられています。(IHクッキングヒーターやエコキュートなどの200V機器は専用の安全ブレーカーが付いています。)ご家庭の一部が停電した場合は、安全ブレーカーが落ちている可能性があります。