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報道関係各位一斉メール 2013年

福島第一原子力発電所における港湾内海水のトリチウム測定結果について(続報60)

平成25年10月10日
東京電力株式会社

 福島第一原子力発電所1~4号機タービン建屋東側観測孔においてトリチウムおよびストロンチウムが高い値で検出されたことについて、その後の状況についての続報です。

 発電所港湾外への放射性物質の拡散について監視を強化するため、港湾内外および、港湾外の沿岸海域において、サンプリングポイントを増やして、モニタリングを行っております。

 福島第一港湾口東側(福島第一敷地沖合1km地点)におけるセシウム134、セシウム137の分析結果については、初めて採取した8月14日以降、これまで検出限界値未満でしたが、10月8日に採取したセシウム137で1.4Bq/Lが検出されましたのでお知らせします。

 <福島第一港湾口東側の測定結果:10月8日採取分>
  ・セシウム134 :検出限界値未満(検出限界値:0.76Bq/L)
  ・セシウム137 :1.4 Bq/L(検出限界値:0.72Bq/L)

 今回の値の検出は、WHO飲料水水質ガイドライン(セシウム134、セシウム137で各10Bq/L)よりも小さな値であり、環境への影響はないと考えておりますが、引き続き傾向を注視してまいります。

 なお、同日にサンプリングを行った他の地点については有意な変動はありません。

 サンプリングの結果については、当社ホームページに掲載しておりますので、ご参照願います。
 URL:http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/f1/smp/index-j.html

 

以 上


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