電気料金抑制に
つなげるためのコツと、
電気を安定的に
お届けするために
お客さまとともに取り組む
アクションをご紹介します。
電気料金の仕組み
電気料金の仕組みについてわかりやすく解説します。
電気料金はどうやって決まっている?
電気料金は「基本料金」「電力量料金」「燃料費調整額」「再エネ賦課金」という4つの要素で決まっています。
動画でわかりやすく解説します市場価格調整額とは?
電気の市場取引価格の変動を電気料金に反映させるための金額です。
たくさんの電気を使う、企業や事業者向けの料金メニューにはこの項目が加わることがあります。
使った量が同じでも、電気代が変わるのはなぜ?
電気をつくるための燃料価格の変動が「燃料費調整制度」により電気料金に反映されるためです。燃料費が上がったら電気代は上がり、燃料費が下がったら電気代も下がります。
日本は燃料の大部分を輸入に頼っているため、燃料価格には世界情勢や円安・円高などの為替レートが大きく影響します。
中東情勢の電気代への影響は?
燃料の産出エリアである中東地域などの情勢により、燃料価格が上昇しており、さらに円安も進行しています。
このような燃料費の上昇が、「燃料費調整制度」により、電気料金に反映されるため、電気料金にも影響してしまうのです。
なお、燃料費調整制度では過去3か月間の燃料価格の平均を用いるため、電気料金へは燃料価格の変動より少し遅れて反映されます。
電気料金の抑制のために
電気料金の抑制に向けたお客さまとともに進める取り組みをご紹介します。
省エネ設備の導入
太陽光発電でつくった電気でお湯を沸かしたり、あまった電気を蓄電池にためて、夜にも使えます。ご家庭で発電した電気を活用するので、購入する電気が減り、燃料費調整額などの影響を受けにくくなるので、電気料金の抑制につながります。
初期費用0円※
機器設置のご相談はこちらから
※初期費用とは機器費用と標準工事費を指します。ご契約いただくサービスにより初期費用として足場費用等がかかる場合があります。
TEPCOホームテック株式会社
東京電力ホームテックのサイトに
遷移します
東京電力エナジーパートナー株式会社
東京電力エナジーパートナーのサイトに
遷移します
電気の使いかたを工夫するデマンドレスポンス
お客さまが電気を使う量や使う時間をコントロールする取り組みです。たとえば夏の昼間や冬の夕方など、電気を使う量が多くなる時間帯にエアコンの設定温度を調整するなどの省エネを行い、使う量を減らします。
結果に応じてポイントなどを獲得でき、電気料金をおトクにできるうえ、電力の需給バランスを整えることができる取り組みとして注目されています。
電力の安定供給に向けて
電力の安定供給を実現するために。当社グループの取り組みをご紹介します。
電源の安定稼働のために
日々の電気を安定的に供給するためには、発電所設備の安定的な稼動が重要です。設備の保全を徹底し、未然に事故や故障を防ぐことで、電力を安定的にお届けしていきます。
エネルギーミックス
中東情勢などを背景に資源価格が大きく変動し、火力発電のコスト上昇を通じて電気料金にも影響が出ています。こうした状況に対応するため、原子力や再生可能エネルギー等をバランスよく組み合わせたエネルギーミックスを進めていきます。原子力発電は、少ない燃料で大量の電力を生み出せる準国産エネルギー源であり、安価で資源価格の変動に左右されにくい点が特長です。安全を最優先に原子力発電所を運営し、電力の安定供給に努めてまいります。
柏崎刈羽原子力発電所
100万kWの発電設備を1年間運転するために必要な燃料
-
濃縮ウラン(原子力発電)
21トン 10トントラック2.1台
-
天然ガス(火力発電)
95万トン LNG専用船4.75隻
-
石油(火力発電)
155万トン 大型タンカー7.75隻
-
石炭(火力発電)
235万トン 大型石炭運船11.75隻
資源エネルギー庁「エネこれ」を元に作成











