柏崎刈羽原子力発電所
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柏崎刈羽原子力発電所6号機 最新情報

モニタリングポスト※測定値など

リアルタイムデータ

※発電所境界の放射線量

原子炉の圧力・水温・水位

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動画アーカイブ

どのように発電しているのか?

原子力発電の仕組み

Q&Aで読み解く電力のこれから

原子力の必要性

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柏崎刈羽原子力発電所
記者会見

PICK UP ピックアップ

  • SPECIAL CONTENT 普通の毎日は、
    みんなでつくる。

    毎日の生活の中、
    当たり前に存在する電気。

    その裏側には、
    遠くの地で電気をつくり届ける人、
    見守る地域の人、
    そしてそれを使う人がいます。

    多くの皆さまに支えられて、
    今日も電気は生まれているのです。

    私たち東京電力グループは、
    皆さまへの感謝を胸に、
    これからも電気を届け続けていきます。

Q&A よくあるご質問

  • A

    発電所では、最大級の地震・津波を想定して重要設備の設計や防潮堤を設置しています。事故に至ることがないよう、安全対策設備を多重化・多様化し、万が一、放射性物質を大気中に放出せざるを得ない場合でも、事故発生から約10日間、格納容器内に閉じ込めるとともに、「フィルタベント設備」により大気中へ放出する放射性物質を大幅に低減します。

    安全対策について詳しくはこちら

  • A

    福島第一原子力発電所事故の教訓を踏まえ、さまざまな状況を想定した訓練をくり返し行っています。

    東日本大震災以降、発電所の緊急時組織全体で行う「総合訓練」は190回以上、現場での各種個別訓練は33,000回以上行っています。

    安全に向けた対応力向上へ|柏崎刈羽原子力発電所

  • A

    発電所敷地の境界に「モニタリングポスト」を設置し、放射線量を24時間連続で監視しています。

    また、発電所から排出される気体や液体についても、「排気筒モニタ」や「海水モニタ」等で常時監視を行い、放射性物質の濃度が法令で定められた基準値を十分に下回っていることを確認しています。

  • A

    約14年ぶりの運転となるため、起動工程に沿って、一つひとつ慎重に対応してきました。

  • A

    ミサイルが撃ち込まれる等の軍事攻撃は脅威であると考えており、国が防衛・外交の観点から対策を講じるとともに、当社も取り得る対策を講じています。

  • A

    国や自治体からの指示に基づき、避難等を実施することになっております。なお、原子力災害対策を重点的に行う区域として、原子力発電所からの距離に応じて2つの区域に分けられており、その区域によりとるべき行動が異なっております。

    発電所より半径概ね5km圏の区域、PAZでは放射性物質放出前に予防的に避難等をすることになっております。

    発電所より半径概ね5~30km圏の区域、UPZでは放射性物質放出に備えて屋内退避し、放出後は放射線量に応じて避難等を実施することになっております。

CLASSIFICATION 運転中または停止中の
情報公開基準
および事案の内容について

本基準は、運転中または停止中に適用されます。

  • 区分Ⅰ

    法令及び安全協定に基づき報告を要する重要な事案

    速やかに公表

    夜間・休祭日問わず

  • 区分Ⅱ

    運転保守管理上重要な事案

    速やかに公表

    ※発生が夜間の場合は翌日

  • 区分Ⅲ

    運転保守管理情報の内、
    信頼性を確保する観点から速やかに公表する事案

    前日に発生した
    不適合を、翌日(平日)の
    夕刻に取りまとめ

  • その他

    区分Ⅰ~Ⅲに至らない不適合事案

    1回/日

    ※当社営業日に限る

  • 公表未満

    対象外

パラメータの一時的な変動や運転操作等により発生する機器の調整等は公表対象外

SAFETY MEASURES 柏崎刈羽原子力発電所の
安全対策

柏崎刈羽原子力発電所では、福島第一原子力発電所の事故の教訓と反省を踏まえて、
原子炉を「止める」「冷やす」、放射性物質を「閉じ込める」を前提に、様々な安全対策に取り組んでいます。

動画で知る安全対策

【安全対策】もし、大きな自然災害が起きたらどうなるの?|柏崎刈羽原子力発電所

INFORMATION 柏崎刈羽原子力発電所
6号機に関する基本情報

2013年7月に施行された新規制基準に基づき、2017年12月に原子炉設置変更許可、
2024年9月に設計及び工事計画の認可、2025年2月に保安規定の認可をいただきました。
その後、2026年4月16日に原子力規制委員会から使用前確認証、使用前検査合格証の交付を受け、営業運転を開始しました。

発電所や原子力について
もっと知る

MOVIE 動画集

1 復水器の真空上昇

目的と詳細

タービン起動に向けて、主復水器内を真空状態にします。真空度を上昇したのち、主復水器の健全性を確認します。

2 原子炉起動・昇圧

目的と詳細

制御棒を引き抜くと核分裂が始まります(原子炉起動※起動操作時の動画はこちら)。制御棒の引き抜きを続けると核分裂が安定して継続する臨界となり、原子炉内の水の温度が上昇し、蒸気が発生します。この状態で蒸気を使用する設備などの健全性を確認します。

3 タービン起動発電機並列

目的と詳細

原子炉で作った蒸気を使ってタービンを回転させ、発電機を回します。発電機で作った電気を送電するために送電系統に接続(並列)(※本並列時の動画はこちら)して、発電機の出力を徐々に上げていきます。

4 中間停止

目的と詳細

発電機を送電系統から切り離してから、タービンを停止した後、制御棒を全挿入して原子炉を停止します。タービン設備の主要な機器等に異常がないか確認します。

5 原子炉起動・昇圧

目的と詳細

制御棒の引き抜きを開始し、再度「臨界」とします。原子炉内の水の温度が上昇し、蒸気が発生します。

6 タービン起動発電機並列

目的と詳細

原子炉で作った蒸気を使ってタービンを回転させ、発電機を回します。発電機で作った電気を送電するために送電系統に接続(並列)して、発電機の出力を徐々に上げていきます。

7 定格熱出力到達

目的と詳細

原子炉の熱出力が100%(定格熱出力)になるように調整します。

8 総合負荷性能検査

目的と詳細

定格熱出力による運転状態が安定した段階で、総合負荷性能検査を行います。検査結果を原子力規制委員会に確認していただき、確認証を受領したことをもって、営業運転に移行します。

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