これまで福島県の魅力を
たくさんご紹介してきましたが、
まだまだありますよ!
「夢っぺ行ってこっせ」シーズン6では、
まだお伝えできていない観光スポットや
グルメ、イベント、お土産など
さまざまな面から
「夢っぺのイチオシ!ふくしま」
としてご紹介します♪
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かんのや本店 文助
職人直伝の技に感動!
鶴が翼を広げたような独特の形が特徴の「家伝ゆべし」。 その由来は、かつての三春城主・田村義顕公の祖先である坂上田村麻呂が、2羽の鶴に育てられたという故事にあるそうです。1860年に菅野文助氏が「菅野屋」を名乗り、ゆべし作りを始めたのがその原点。
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今回は、そんな歴史ある「かんのや」さんで、職人さん直伝の「手包み生ゆべし」手作り体験をさせていただきました♪手で優しく包んだ、蒸したてのゆべしは驚くほどモチモチでふわふわ! とても貴重な体験になりました。
ちなみに、職人さんによる「手包み生ゆべし」は週末のみ「本店文助」と郡山駅の「郡山おみやげ館」で限定販売しています!通常のゆべしと食べ比べするのもオススメなので、皆さんもぜひ味わってみてくださいね♪ -
日本橋ふくしま館MIDETTE
東京で出会うふくしま!
銘菓も勢揃い!福島の名物が、東京でも楽しめる! 日本橋にある
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「日本橋ふくしま館 MIDETTE(ミデッテ)」は、まさに福島の魅力が凝縮されたスポットです。
今回ご紹介した「かんのや」さんの“家伝ゆべし”はもちろん、福島が誇る銘菓が勢ぞろい!さらに、福島県が14年の歳月をかけて生み出したトップブランド米「福、笑い」や、今年も全国新酒鑑評会金賞受賞数日本一にも輝いた日本酒など、私のイチオシをたくさん見つけてきました!
ついつい長居したくなるような素敵な空間です。なかなか福島に行けない方でも、ぜひ、東京・日本橋で福島の名産品を探してくださいね!
日本橋ふくしま館MIDETTE(ミデッテ)
「日本橋ふくしま館 MIDETTE」は、東京・日本橋に誕生した福島県の首都圏情報発信拠点。
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愛称の「MIDETTE」には「見てね、来てみてね」といった「お誘いの気持ち」を福島県の方言的に表現しています。
全国に誇る日本酒や果物、工芸品などの特産品の魅力をはじめ季節ごとの観光情報、食の安全・安心を確保する取り組みなど、復興に向かう「ふくしまの今」を発信しています。
また、市町村や各団体などによる多様なPRイベントも開催。
「日本橋ふくしま館 MIDETTE」で、ふくしまの「今」と「魅力・元気・活力」を“見でって”ください!
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お料理が格段に美味しくなる!
酒粕発酵ソース (2人分)
- 材料
- 春菊の葉10g、玉ねぎ40g、豆乳40g、酒粕25g、白味噌40g、青山椒1g
- 春菊は葉の部分と青山椒の葉を茹でて水気を絞る。
- 豆乳で玉葱が柔らかくなるまで煮る。
- ①、②、酒粕、白味噌をフードプロセッサーに入れて攪拌する。
- ③を鍋に移し中火にかける。木べらで 3 分ほど火にかけながら練る。
- 鶏の唐揚げに④のソースを掛ける。
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簡単にぬか漬けの味に!
みそヨーグルト漬け (2人分)
- 材料
- お好みの野菜(キュウリ、人参、長芋など)、味噌100g、無糖ヨーグルト30g(味噌とヨーグルトは3:1の割合)
- 味噌とヨーグルトをよく混ぜ、密封できる食品用保存袋に入れる。
- 豆乳で玉葱が柔らかくなるまで煮る。
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野菜類は全重量の2%の塩をこすりつけ、10分おいてから水洗いする。
(塩で野菜の表面に傷をつけるイメージ) - 野菜の水気を拭き、①の漬け床に入れ、袋の上から軽く揉み、冷蔵庫で4時間ほどおく。
- ★1回使用した「みそヨーグルト漬け」はそのまま味噌汁の味噌としてもOK♪ヨーグルトの酸味もなく発酵の力で旨みアップ!
- ★味噌汁にしない場合、みそヨーグルト漬けは3回まで繰り返し使用できます!
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ご家庭にある缶詰で!
冷や汁 (4人分)
- 材料
- 缶詰(ツナ缶やカツオフレーク、サバの水煮など)1 缶(70~80g)、豆腐 150g、キュウリ 1 本、塩少々、大葉 4 枚、ミョウガ 3 個、炒り胡麻大さじ 2、味噌 50、水 400cc
- キュウリは小口切りにし塩を振り、しんなりしてきたら軽く揉み、サッと水洗いして水気を絞る。
- ミョウガは小口切りにする。大葉は適当な大きさに手でちぎっておく。
- 味噌と水をボウルに合わせておく。そこへ缶詰(汁ごと)を加える。① と② 、豆腐は手で崩しながら入れる。炒り胡麻も加えて混ぜたら器に盛る。
ふくしまの酒・味噌醤油まつり
2026年6月6日(土)、7日(日)の2日間、福島県郡山市のビッグパレットふくしまで様々な発酵食品が味わえる「ふくしまの酒・味噌醤油まつり」が開催されます。
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福島県内50を超える酒蔵の日本酒やワイン、地ビールなどのふくしまの酒に加えて、全国の品評会で高く評価される味噌・醤油、県内各地のグルメが一堂に集まる福島県内最大級のグルメイベントです!ステージショーには、夢っぺと野﨑シェフも出演します!そしてイベントで出店しているキッチンカー“ふくしまレストラン”では今回ご紹介するお料理も入った野﨑シェフ考案のお弁当『福弁』も販売(各日150食限定)いたします。ぜひ会場でお待ちしています!
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大ゴッホ展
福島の地で歴史的名画を愉しむ
一番のイチオシは何と言っても、約21年ぶりの来日となる傑作『夜のカフェテラス』です。黒を使わず青で表現された幻想的な夜空と、黄色で表現されたカフェの温かな色味の対比は、実物を観ると息をのむ美しさ。ゴッホの情熱的な画業の歩みを間近で体感できます♪
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会場限定のコラボグッズも必見です!春の福島観光と合わせて、心揺さぶるアートの旅はいかがですか?
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笑夢カレー
地元で抜群の知名度!
スパイスカレーの名店ゴッホが活動拠点としたフランスの伝統料理「コンフィ」を笑夢風にアレンジし、2種類のカレーソースでいただく “豚肉のコンフィのスパイスカレー”!深いコクと、爽やかに抜けるスパイスの香りの逸品をとても美味しくいただきました♪
詳しくはこちら
美術館の余韻に浸りながら、福島市の名店のカレーをいただくのがイチオシです!
福島県観光物産館
定番の銘菓から伝統工芸品、日本酒、お惣菜、旬の名産物まで、ここに来れば福島の「おいしい」が全て揃う場所なんです♪
詳しくはこちら
新幹線の待ち時間にも立ち寄りやすい絶好のロケーション。旅の締めくくりに、大切な人への贈り物や自分へのご褒美を探しに、福島へ訪れた帰りにぜひ寄ってください!!
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